「もう幸せで幸せで」21歳年下妻と再婚した川崎麻世 不倫、DV、離婚訴訟……カイヤとの壮絶な半生 (1/2ページ)
俳優の川崎麻世(崎は正しくはたつさき)が17日、テレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」に出演。2024年9月に再婚した21歳年下妻との結婚生活を語った。
司会のタレント・黒柳徹子から「61歳で再婚なさいまして。奥様は料理研究家。21歳年下。いいですね」と振られた川崎は「60過ぎてから21歳下の奥さんもらえるなんて。周りはやっぱりびっくりしていましたよ」と白い歯をのぞかせた。2人は長い間、友人関係だったが川崎が機能性発声障害を患っていた時期に「ずっと寄り添ってくれて、やっぱり彼女しかいないな」と結婚の決め手を語った。
川崎といえば、かつてタレント・カイヤとの奇妙な夫婦生活で、メディアを賑わせてきた。しかし、2018年10月に川崎が起こした離婚訴訟により2020年2月、東京家庭裁判所は夫妻の離婚を認める判決を下し、壮絶なDVや不倫騒動を繰り広げた30年の夫婦生活に終止符が打たれた。
裁判は2018年の10月にスタート。川崎が離婚を求めた背景には「愛人との不倫」があると主張していた。当初、カイヤの代理人は川崎の知人に紹介された弁護士が務めていたが、その代理人が辞任。新たな代理人弁護士が就くなど、ドタバタしたが翌11月、カイヤ側が初めて原告の主張に対する反論と証拠を提出した。
だが2019年3月、ニュースサイト「スポニチアネックス」は元夫妻と親しかった知人女性による実名告白記事を掲載。記事によると、川崎は結婚当初からカイヤに暴力を振るうことがあったといい、知人女性が真冬に下着姿で車中に放置されたカイヤから連絡を受けて駆けつけたこともあったと暴露している。
また、同誌はカイヤの担当医から入手したという、カイヤの太ももやふくらはぎにあざがある写真を掲載し、「当院の処置が原因でないことを確認するため当時撮影したもので、明らかに暴行を受けた痕跡でした。当時は原因を教えてくれませんでしたが、信頼関係が築けた後に“主人だ”とうかがいました。もちろん暴行場面を見たことはありませんが、精神的にもつらかったようです」という担当医の証言を報道したのだ。
一方で、同サイトは数日後に川崎の反論も掲載。川崎はDVについて「全くのうそ。