毎日りんごで腸活&美肌!医師とりんごマニアが語る健康パワーの秘密 (3/3ページ)
プロシアニジンは、緑茶のカテキン、赤ワインのレスベラトロールといったポリフェノールよりも高い抗酸化力があり、「シミの原因となるメラニンを抑制」「日焼けによる肌の赤みを軽減」「肌の明るさを維持」といった美肌効果が臨床試験で証明されている。このことから、りんごは“食べる美容液”とも呼べる果物となっている。
VTR出演したりんごマニアのはたんきょーさんは、りんごの甘さや硬さの秘密を紹介。消費者のりんごの食感の好みは9割が硬さのあるりんごだと伝えた。このことから、消費者に好まれるりんごは甘さだけでなく、硬さも重要であることがわかる。
家庭でりんごを買うときに、りんごを軟らかくさせないコツとしては「なるべく冷蔵庫で保管する」「軟らかくなりにくい品種を買う(例:ふじ、トキ、シナノスイート、シナノゴールド)」「なるべく早めに食べきる」ことだと解説した。
イベントの最後には、明治時代から栽培されている「紅玉」を始めとしたりんご7種の試食会が行われた。参加者が7種全て食べ終えた頃、人気投票の結果、『ふじ×つがる』の『シナノスイート』と、『王林×ふじ』の『トキ』が比較的多くの票を集め、人気の品種となっていた。