東京・虎ノ門で期間限定パフェ5種完食したった! 各地の「灯台」モチーフは個性豊かで可愛すぎ (2/4ページ)

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せっかくなので、全部のパフェを食べてみた。

もちろん1人ではない。同行してくれた編集長と2人でだ。諸事情で神威岬灯台を2つ作っていただくことになり、二人で3灯台ずつ食べることになった。

パフェも個性がありすぎる

筆者が食べたのは、日和山灯台と御前埼灯台、それから神威岬灯台だ。

日和山灯台は、赤と白のストライプの見た目をしており、パフェでもそれを再現。灯台のある小樽の名産品である赤ワインで作った寒天と、ヨーグルトのクリームをミルフィーユ状に重ねている。また、パフェのトップに乗っているミックスベリーは小樽の「ニシン漁」で使われるガラスの浮き玉をイメージしているという。

見た目もかわいいが、味もさっぱりしていておいしい。結構ボリュームがあるように見えたが、ヨーグルトクリームやベリーの酸味が爽やかなので、ぺろっと食べられてしまった。

白さが特徴の御前埼灯台は、パフェも真っ白。トップに乗っているのは、御前崎灯台ならではの灯ろうにある大きな格子窓をイメージした飴細工。キラキラして、とってもかわいい。

ベースとなっているのは、「サツマイモ」のクリームだ。昔、薩摩の船乗りを助けたお礼として御前崎にサツマイモが広まったという言い伝えがあるのだという。

見た目は真っ白だがサツマイモクリームやバナナ、バニラアイス、ワッフルクッキー等、さまざまな味がして濃厚で美味しかった。

神威岬灯台は、白と黒の配色が特徴。パフェでは、マスカルポーネクリームとコーヒーゼリーでその色を再現している。

ゼリーの苦みとマスカルポーネクリームの相性が抜群だった。トップに乗っている緑色のドレンチェリーは、「燈の守り人」のキャラクターのアイテムをイメージしているそう。

また、上からかけるブルーキュラソーのシロップは、積丹ブルーの海をイメージしているのだとか。

シロップをかけて混ぜながら食べていると、なんだか黒が岩場、白が波にも見えてきて、かなり海っぽい。食べながら積丹の風景にも想いを馳せてしまうようなパフェだった。

光も見事に表現

編集長が食べたのは、観音埼灯台と室戸岬灯台。

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