東京・虎ノ門で期間限定パフェ5種完食したった! 各地の「灯台」モチーフは個性豊かで可愛すぎ (1/4ページ)
灯台がパフェになった――。
そんな噂を聞きつけたJタウンネット記者は2025年11月4日、東京都・虎ノ門にあるソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」を訪れていた。

ここでは、「灯台記念日」である11月1日から8日まで続く「海と灯台ウィーク」の期間、「『旅する灯台パフェ』展」が実施されている。
そこで、灯台をモチーフにしたパフェの数々が提供されているというのだ。
灯台って、夜闇を照らすあの灯台だよね? 結構無機質なイメージがあるけど......。
それがパフェになるって、どういうこと?
未知なる組み合わせに首を傾げていた記者は、実物を見て心を奪われてしまった。
か、可愛すぎる!
これが、灯台パフェ(各税込1200円)だ。とってもカラフルでかわいい!
今回、パフェとなっているのは日和山灯台(北海道小樽市)・神威岬灯台(北海道積丹町)・観音埼灯台(神奈川県横須賀市)・御前埼灯台(静岡県御前崎市)・室戸岬灯台(高知県室戸市)の5基。
それぞれの灯台が持つ歴史や、灯台のある地域の文化や特徴がパフェで表現されている。加えて、灯台擬人化プロジェクト「燈の守り人」のキャラクターのイメージも盛り込まれているそう。

灯台に、こんなに個性があるなんて......。