クレオ、勘定奉行V ERPクラウドとAPI連携によるデータ活用を支援BIソリューション「Success MarK for 勘定奉行V ERPクラウド」を提供開始 (1/4ページ)
株式会社クレオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:柿﨑 淳一 以下、クレオ)は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田 成史 以下、OBC)が提供する「勘定奉行V ERPクラウド」と連携するBIソリューション「SuccessMarK(サクセスマーク) for 勘定奉行V ERPクラウド」を、2025年11月12日より提供開始いたします。
本サービスは、勘定奉行V ERPクラウドに蓄積された業務データを自動で連携・分析し、経営層や経理部門が必要とする情報をスピーディかつ正確に把握できるようにするための、データ活用・分析基盤の構築サービスです。OBC社が提供するAPIを活用することで、データ整合性とセキュリティを確保しながら、信頼性の高いデータ活用を実現します。
開発の背景
クラウド型業務システムの普及により、企業内に蓄積されるデータ量は飛躍的に増加しています。しかし、「データは蓄積しているものの、活用しきれていない」「集計や加工に手間がかかり、経営判断が遅れる」といった課題を抱える企業は少なくありません。
こうした背景のもと、クレオはOBCとの協業を通じて、勘定奉行V ERPクラウド利用企業のデータ活用を支援する新たなソリューションとして「SuccessMarK for 勘定奉行V ERPクラウド」を開発しました。
主な特長
1.勘定奉行V ERPクラウドAPI連携による高い信頼性
OBC社が提供するAPIを利用することで、勘定奉行V ERPクラウドからのデータ取得・更新が安全かつ確実に実現。従来のデータ連携サービスとは異なり、データ整合性やセキュリティを保ちながら、信頼性の高い分析基盤を構築します。
2.データ加工・集計作業を自動化し、業務効率を大幅向上
これまでExcelなどで手作業だったデータ整形・集計・可視化を自動化。経営指標の可視化やレポート作成をスムーズに行えるため、経営判断までのリードタイムを短縮します。