神戸市建設局と共同で「水匠NX」を活用したDX研究を開始~図面チェック・アシスタント技術で“手戻りゼロ”を目指す~ (1/3ページ)

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株式会社システムズナカシマのプレスリリース画像
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株式会社システムズナカシマ(本社:岡山市北区中島田町2丁目3-19、代表取締役社長:中島義雄)は、神戸市建設局下水道部管路課と共同で、当社の給排水申請CADシステム「水匠NX」を基盤とした新たな技術開発に着手しました。本研究では、行政の図面審査の知見を取り込み、DXを活用した「図面チェック・アシスタント技術」の実用化を目指します。

令和7年11月吉日 
株式会社システムズナカシマ 

神戸市建設局と共同で「水匠NX」を活用したDX研究を開始 
~図面チェック・アシスタント技術で“手戻りゼロ”を目指す~ 

株式会社システムズナカシマ(本社:岡山市北区中島田町2丁目3-19、代表取締役社長:中島義雄)は、神戸市建設局下水道部管路課と共同で、当社の給排水申請CADシステム「水匠NX」を基盤とした新たな技術開発に着手しました。本研究では、行政の図面審査の知見を取り込み、DXを活用した「図面チェック・アシスタント技術」の実用化を目指します。 

1.研究の目的 
排水設備工事の電子申請における事業者・行政双方のバックヤード負担を軽減 
神戸市で活動する設備業者へのDX推進を加速 

2.背景と課題 
神戸市では令和4年度より排水設備工事に関する申請手続きを電子化し、業務効率化を推進してきました。しかし、全申請件数の3~4割において図面不備による差戻しが発生しており、事業者側での修正や行政側での対応に大きな負担が生じています。 
当社はこの課題解決に向け、「水匠NX」の機能を拡張し、図面不備を自動的に検知・診断する技術を開発することで、手戻りの削減と業務プロセスの革新を目指します。

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