アニメ「たすけあい story」第2話が公開 浜辺美波&福原遥が再びタイムスリップ “名前のない優先座席”の実話エピソードをアニメ化 (1/2ページ)

ゴゴ通信

アニメ「たすけあい story」第2話が公開 浜辺美波&福原遥が再びタイムスリップ “名前のない優先座席”の実話エピソードをアニメ化

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JA共済のアニメーション企画「たすけあい story」第2話が、キャンペーン特設サイトで公開された。今回描かれるのは、高校生時代のある女性が実際に体験したという“静かな思いやり”のエピソードだ。

“誰も座らない座席”の理由とは

物語の舞台はローカル線の電車内。主人公が毎朝乗る小さな車内には、どんなに混んでいても誰も座らない不思議な座席があったという。
その理由には、周囲の乗客が自然と続けてきた“名前のない優先座席”のような、ささやかな「たすけあい」が存在していた──。

第2話では、時空を超えて“たすけあい”を巡る旅を続けるミナミとハルカが、このエピソードを見守る形で展開。温かく、少しノスタルジックなストーリーに仕上がっている。

浜辺美波&福原遥、息ぴったりの演技で続編に参加

前作に続き、ミナミ役の浜辺美波、ハルカ役の福原遥が声優として出演。実在のエピソードをもとにした作品に、2人がどのような感情を吹き込むかにも注目だ。

浜辺は「地元の石川の電車を思い出すような温かい物語でした。声を通してその温度が伝わったらうれしいです」とコメント。
福原も「言葉がなくても伝わる“たすけあい”の連鎖に、多くの方が共感してくれると思います」と語っている。

第3話以降も公開予定

「たすけあい story」は全4話構成で、第3話以降も募集されたエピソードの一部をアニメ化して公開予定。制作は『ゴジラ-1.0』『STAND BY ME ドラえもん』などで知られる白組が手がけており、リアルで繊細な表現にも期待が高まる。

アニメ第2話は特設サイトで公開中。静かに受け継がれてきた“思いやり”の物語を体感してみてはいかがだろうか。

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