SHOLAYEREDが紡ぐ“香りの進化” 『1945 フレグランスディフューザー』誕生 (3/4ページ)

バリュープレス



切なさを受け入れた時、人は一つ大人になる。
そして、切なさを遠ざけなくなった時、人は歳を取らなくなる。
酸いも甘いも─その経験を香りとして身に纏う。
シトラスの清潔感とフィグの妖艶なジュース感。
そしてカモミールとグリーンティの落ち着き。
上を向いて五月の空を歩きたくなる香り。

TOP: シトラス、ルバーブ、フィグ、カルダモン
MIDDLE: グリーンティ、ローズ、プチグレン、カモミール
LAST: ムスク、マテ、ガイアックウッド、クマリン


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MjI3MSMzNjI0NjUjNzIyNzFfdXFISENXT1pScy5qcGc.jpg ]
【1945 フレグランスディフューザー開発インタビュー】
― 今回「1945」シリーズとして新作ディフューザーを出すこととなりましたが、まずこの展開について教えていただけますか?
フレグランスプロデューサー石坂将(以下石坂): もともと香水業界には、香水を作った後に同じ香りのディフューザーを展開する発想は一般的ではありませんでした。SHOLAYEREDはブランド発足当初からこの流れを実践してきた稀有な存在であり、同一フレグランスを香水とディフューザーで同時に展開する“パイオニア”なんです。
我々の香りの捉え方は「さりげなく香り、クセになる」「透明感があるけれど色気もある」といった特徴があり、香水とホームフレグランスをシームレスにつなげられるのが強みだと感じています。

― 香りの種類はどのように決められたのですか?
石坂: 「1945」シリーズのベストセラーであるBLACK・BEIGE・LIGHT GREENの3種類をディフューザー化しました。まずはブランドを象徴する香りから始めるのが自然だと考えました。
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