SHOLAYEREDが紡ぐ“香りの進化” 『1945 フレグランスディフューザー』誕生 (4/4ページ)
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― ディフューザーのボトルデザインは非常に独特ですね。
石坂: 1945シリーズの特徴的なフォルムを踏まえつつ、並べた時に全体として美しい調和が生まれる形を探しました。結果として、平たい石を思わせるような、どこか和の雰囲気もあるモダンなシルエットにたどり着きました。
また、ディフューザーは香りを広げる道具であると同時に、空間に花を添えるアート性の高いプロダクトでもあります。そのため、スティックの長さや太さなどにもこだわり抜いて制作しています。
― カラー展開についてはいかがでしょうか?
石坂: 香水のボトルでは色をつけましたが、ディフューザーでは液体はあくまでナチュラルな状態に。色はタイトル名に留め、ボトルやジュースには着色しませんでした。
これはブランドを展開していくうえで「少し引っかかりを残す」ためであり、ラインナップ全体に奥行きを与えると考えています。
― 実際の使用シーンについておすすめはありますか?
石坂: ライトグリーンは柑橘やフルーティーな抜け感があるのでリビングに。ブラックやベージュは甘さや品のある落ち着きを感じられるのでベッドルームに。
特に「甘い夢を見るには甘い香りを」と言われるように、寝室にはハーバル系よりもスウィートな香りの方がリラックスにつながります。香りはお守りのような存在にもなり得るのです。
― 最後に、今回のプロダクトに込めた想いをお願いします。
石坂: 香水と同じく、空間の香りも“慣れ親しんだ香りで自分の世界をつくる”ことが大切です。
1945 フレグランスディフューザーは、キャップの質感やスティックの佇まいまでこだわり抜き、香りだけでなくビジュアルとしても空間を豊かにする存在を目指しました。
シンプルながらも強い個性を持つフォルムが、1945の新しい世界観を広げてくれると信じています。
メッセージ
香りを置くという選択が、日常の解像度を上げる。
「1945 フレグランスディフューザー」は、あなたの空間に静かな高揚を満たし、さりげなく、しかし確かに。香りで上質な空間に整えます。
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