大掃除でママの6割が夫に不満!育児ステージ別に見る家事負担の変化|オキシクリーン調べ (2/6ページ)

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また、子どものイヤイヤ期や「自分でやりたい」時期とも重なり、家の中が散らかりやすいことから、「掃除や片付けが思うように進まない」という悩みも多く挙がりました。先輩ママ:“完璧”を手放し、身の丈大掃除が定着

先輩ママでは「大掃除は簡単に済ませる」が57.7%と最多で、体力や気温など現実的な理由から、ムリをしない掃除スタイルが中心になっています。「掃除や家事の完璧さを求めなくなった」という回答も多く、家庭のペースに合わせた“続けられる掃除”という価値観が浸透しているようです。

ここからは詳しい調査結果を見ていきましょう。

大掃除の主導権はママへ 夫への“モヤっと”は幼児期にピーク

夫婦の関わり方についてたずねた結果では、育児ステージが進むほど「ママ主導」が増えていきます。
新米ママでは「夫婦で協力」が約半数で最多だったのに対し、先輩ママでは26.4%と約半減していることが明らかになりました。

次に大掃除のとき、夫にモヤっとしたことをたずねると、幼児ママでは、夫に対してモヤっとした経験が75.9%と最も多い結果となりました。
自由回答からは、次のような声が寄せられています。

「効率が悪く、時間ばかりかかる」「お願いしてもすぐに動かない」「逆に指示されたり、細かいところを指摘される」「やる範囲が極端に狭く、中途半端に終わることが多い」

このように、“効率のズレ”“主体性の違い”“コミュニケーションのすれ違い”がモヤっとの背景にあるようです。
調査では、「幼児ママは夫へ最も協力を期待する時期である一方、期待値と現実のギャップが不満につながりやすい」と分析しています。

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