大掃除でママの6割が夫に不満!育児ステージ別に見る家事負担の変化|オキシクリーン調べ (5/6ページ)
このランキングの通り、仲睦まじい様子でお掃除している姿に、ほっこりしてしまいます!
参考|辻ちゃんネル【大掃除第一弾】ずっとやりたかったカーテンやキッチンをたぁくんと大掃除オキシクリーン“中の人”が語る、がんばりすぎない大掃除のヒント
今回の調査には、「オキシクリーン」の公式SNSを担当し、“ほったら家事®”を提唱する田邊謙司さん(クリンネスト1級)のコメントも添えられています。

田邊さんは、子どものお手伝いについて次のように語っています。
「お手伝いで達成感を得てほしいという思いと、危険な作業は避けたいという親御さんの気持ちが現れている結果だと思います。」
具体的には、洗濯物をきれいにたたむためのコツとして、干す前に生地の端を整えておくだけで、子どもでもきれいに仕上げやすくなるといった“成功体験につながる工夫”を紹介しています。
また、漂白剤に関しては「刺激が強い」というイメージが先行しているものの、酸素系漂白剤や中性洗剤であれば比較的扱いやすく、親子で取り組みやすいとアドバイス。ドラッグストアで一緒に洗剤を選ぶこと自体も、お手伝いへの意欲づけにつながると話しています。
田邊さんが掲げるキーワードは「ほったら家事(R)」。
つけ置きなどの“ながらで進む掃除”を取り入れることで、「見ていない時間で家事が進む」状態をつくる考え方です。負担を軽減できるため、育児中のママを助ける実用的なヒントとして紹介されています。
大掛かりな大掃除が難しい育児期だからこそ、さまざまな工夫が求められています。