ACEes、YouTube動画の京都ロケに「おちょくっている」「残酷」との批判が殺到 落選した店の“救いの手”で沈静化 (2/2ページ)

リアルライブ

この展開に現場は気まずい空気が流れ、ACEesは『しんど!』『えぐい!』といった愚痴をこぼしていました」(芸能ライター)

これらの動画について、SNS上では「お店をおちょくっている感があって見ていて不快だった」「ロケの内容を店側も予め承諾しているとはいえ、ちょっと残酷過ぎるのでは」「電話で残念がる店員さんの反応がつらいし、謝罪電話をかけるメンバーもかわいそう」といったネガティブな意見が寄せられ、ACEesやYouTubeのスタッフサイドを責める声が巻き起こった。

すると11月5日、ニュースサイト「Smart FLASH」(光文社)が「ACEesメンバー発案のYouTube企画に『バカ迷惑だしモラルの問題』視聴者反発、“飲食店キャンセル”が物議」というタイトルで記事を配信。大きな注目が集まると、またまたACEesやYouTubeのスタッフサイドを責める声が巻き起こった。

この事態に同14日、京都ロケで選ばれなかった「祇園きなな」がインスタグラムに動画をアップ。ACEesのYouTube動画の騒ぎを把握した同店の大将が、「(事前にYouTubeに)出れるか、出れないかわかりません」と企画の意図は伝えられ、動画内で流れた電話のシーン以外にも、あとから「申し訳ない」という謝罪の連絡をもらったと明かしたのだ。

「問題の動画では、店の商品などが映されたことから大きな宣伝効果が見られたといいます。この結果に大将は、『なので、うちは全然気にしてないというか、ありがたいお話やと思ってます』と、フォローし、心配してくれた人々に感謝しつつ、『そんなに事を荒立てないで、穏やかにいきましょう』と呼びかけ、騒動を鎮静化させたのです」(動画製作関係者)

「FRIDAY DIGITAL」では、「この手の企画は飲食店側に負担をかけるリスクがあるだけに、二手に分かれて両方のお店を訪問するなど、改善の余地はある」と指摘している。踏み込んだ企画には批判は付き物だが、今回の騒動を店側がフォローするとはいかがなものか。

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