北斗晶、岩井志麻子好みの“ヒワイな大根”披露で反響「逆にアウト」
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北斗晶
タレントの北斗晶(58)が12月7日にInstagramを更新し、畑で収穫した大根が予想外の形をしていたことを明かし、ファンの間で大きな話題になっている。
投稿では、畑で引き抜いた大根があまりにも際どい形をしていたため、「岩井志麻子姐さんが好きそう」とつづりながら、その写真にモザイクをかけて公開した。
写真にはアップで写された大根が掲載されていたが、モザイク越しでも形の奇抜さは伝わるもので、多くのフォロワーが驚きと笑いの声をあげた。
北斗は「大根でも流石に写真は見せられないのでモザイクを入れた」と説明したが、そのモザイク処理が逆に想像をかき立てる結果となり、コメント欄には「センシティブ」「モザイク逆にダメでしょ」「モザイクかけた方が卑猥」などの反応が相次いだ。
続く写真では、その“卑猥な大根”が北斗キッチンの手によって容赦なくさばかれ、美味しそうな煮込み料理へと姿を変えた様子も公開された。
大根は見た目のインパクトから一転、食欲をそそる和の煮込み料理へと変身し、北斗の料理の腕前を感じさせる仕上がりになっていた。
さらに3枚目の写真には、大根の煮込みをはじめ、焼き魚やおかず4品、栗の入った赤飯、味噌汁がずらりと並んだ食卓が映され、家庭的で温かい夕食風景がフォロワーの目を引いた。
豪華な和食の食卓には、北斗の料理好きな一面があらわれており、季節の食材を生かしながら家族のために手間を惜しまない姿勢が伝わってきた。
北斗は投稿の中で、年末が近づくにつれ「冷凍庫掃除をしないといけない」とつづっており、年越しに向けて食材を使い切る“冷凍物食べ尽くし料理”に取り組む様子も明かした。
奥深くに眠っている冷凍食品については「化石化してるんだろうな」と苦笑交じりにつぶやき、普段の飾らない生活感のある言葉がフォロワーから共感を集めた。
北斗のInstagramは、家庭菜園や料理の投稿が特に人気で、今回のように日常の出来事をユーモアたっぷりに伝える姿勢が多くのユーザーに親しまれている。
特に今回の“卑猥な大根”の投稿は、その意外性と北斗らしい率直な語り口が相まって強いインパクトを残した。
フォロワーからは「笑いすぎて涙出た」「見せられないほどなの逆に気になる」「調理後は普通に美味しそうでギャップがすごい」など、笑いと称賛が入り混じる声が集まった。
料理上手な北斗の投稿は、食卓のヒントになると同時に、見る人の気持ちを和ませる力があるとして多くの支持を受けている。
今回の投稿も、畑での収穫から調理、そして食卓に並ぶまでの流れをユーモラスに伝えたことで、多くの人に笑顔を届ける内容になった。
年末に向けて慌ただしくなる季節の中、日常の小さな出来事をポジティブに楽しむ北斗晶の姿勢は、多くのSNSユーザーにとって励みとなるだろう。