渡邊渚、理不尽な批判を一蹴!「結局どんな顔をしていても難癖をつけられる」現実に示した凛とした生き様
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渡邊渚
元フジテレビアナウンサーで現在はタレントの渡邊渚が18日、自身のInstagramを更新し、これまで抱えてきた葛藤と今の思いを赤裸々につづった。
悲しみや笑顔のどちらを見せても批判される現実に触れ、「ならば、私は笑顔で生きていたい」と強い意志を示し、大きな反響を呼んでいる。
投稿では、PTSDを巡る心ない言葉にさらされてきた経験を告白。
笑えば「詐病だ」と言われ、悲しめば「ネタにするな」と責められる現実に、「結局どんな顔で生きていようが難癖をつけられる」と吐露した。
かつてはご飯も食べられず、外出もままならず、働けなくなり社会から孤立するなど、真っ暗な数年間を過ごしたことも明かしている。
「戻れるなら病気になる前の自分に戻りたい」と本音を打ち明けつつも、過去は変えられない現実を受け止め、「もう誰かに人生を規定させられたくない」「搾取されたくない」と自分の人生を取り戻す決意を語った。
最近、フォトエッセイ『透明を満たす』を読み返し、その思いを改めて強くしたという。
添付された写真では、淡いピンクのシアーブラウスに白のパンツを合わせ、建物の壁を背景に柔らかな笑顔を見せる渡邊の姿が写っている。
自然体で立つその表情は、言葉どおり「笑顔で生きる」選択を象徴する一枚となっている。
この投稿に、共感や励ましの声が数多く寄せられている。