見栄晴、ステージ4公表後の再会!大物俳優の優しさに「本当にありがたい」

デイリーニュースオンライン

Instagram:見栄晴(@mieharu_mieharu)より
Instagram:見栄晴(@mieharu_mieharu)より

タレントの見栄晴(59)が12月18日、自身のInstagramを更新し、今年一番嬉しかった出来事を明かした。

投稿では、先月末にフジテレビの廊下で、十数年ぶりとなる俳優の佐藤浩市と偶然再会したエピソードをつづった。

見栄晴によると、突然「おう、見栄晴!体調どうだ?大丈夫か?」と声をかけられたという。

久しぶりの再会にもかかわらず、とっさに体調を気遣う言葉をかけられたことに強い驚きを感じたと明かした。

見栄晴は2024年1月末、下咽頭がんが見つかったことを公表している。

診断時は、がんが最も進行した段階とされるステージ4だった。

その後、抗がん剤と放射線による治療を受け、同年4月から仕事に復帰している。

自身の病気を佐藤浩市が知っていてくれたこと、そして偶然の再会で自然に気遣ってくれたことに、深い感謝の思いを抱いたという。

投稿では「何気ない思いやり、優しさを感じ、今年一番の嬉しい出来事となりました」と率直な心境を記した。

さらに今年一年、多くの人に心配してもらったことへの感謝も述べている。

年の瀬が近づく中、地元である東京・府中の大國魂神社が新年を迎える準備を進めている様子にも触れた。

来年は午年で、自身は還暦を迎える年になることも報告した。

人生の節目を前に、人とのつながりの大切さを改めて実感した投稿内容となっている。

コメント欄には「佐藤浩市さん、優しいですね」「体調を気遣ってもらえると嬉しいですよね」「素敵な関係性」など温かな声が寄せられた。

闘病を乗り越え、周囲への感謝を忘れない見栄晴の姿勢に、多くの共感が集まっている。

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