【岐阜】創業160余年の老舗旅館「長良川温泉 十八楼」で温泉と会席料理を愉しむ (6/8ページ)
(※最終入場は営業終了の30分前、宿泊状況により営業時間が変動します)

岐阜県産ハツシモの白ご飯と五穀米、長良川名物 鮎茶漬けといったご飯と赤だしに、朴葉味噌、豆乳豆腐、卵焼き、焼き鮭、サラダ、ソーセージ、ベーコンなど、さまざまなおかずから、好きなものを好きなだけいただけます。

プリン、黒ごまプリン、アイスクリーム、ゼリー、杏仁豆腐、ヨーグルト、わらび餅、紅はるかの柔らか お芋といったデザートや、コーヒー紅茶などのドリンクも種類豊富にそろっていました。
(夕食・朝食の内容は2025年11月のものです。時期や仕入れ状況により内容は変わります)
周辺散策
十八楼は、長良橋南詰の鵜飼観覧船のりばから西へ続く古い街並み(通称「川原町」)にあります。このあたりは昔、長良川の水運を利用した川港として栄え、多くの商店で賑わっていた場所です。現在でも、伝統工芸品「岐阜うちわ」を作っているお店や、岐阜銘菓「鮎菓子」で知られる和菓子店などが、レトロな雰囲気を残したまま営業しているので、ぜひ周辺を散策してみてください。

毎年5月11日から10月15日までの期間に開催される「長良川鵜飼」を観覧する際には、館内から船着場まで専用通路「鵜飼小路」を渡って乗船できます。これは十八楼宿泊者のみの特権です。