【岐阜】創業160余年の老舗旅館「長良川温泉 十八楼」で温泉と会席料理を愉しむ (2/8ページ)
お部屋(川側10畳客室)

長良川温泉 十八楼には、プライベート展望露天風呂付き特別室からベッドで過ごせる和モダンのお部屋まで、さまざまな種類の客室があり、人数や予算、年齢に合わせて選べます。今回は長良川を一望できる川側標準和室(10畳+広縁)に宿泊しました。館内でもっとも多い客室タイプです。

10畳間に広縁がついており、布団で5名まで泊まれます。室内バスルーム、温水洗浄便座付トイレ、液晶テレビ、冷蔵庫などが備わったスタンダードな和室です。

障子を開けると、四季折々の長良川の表情を堪能できます。

お部屋にはお茶と岐阜銘菓が用意されていました。お菓子は求肥に抹茶が練り込まれた玉井屋本舗の鮎菓子「登り鮎」。長良川を眺めつつ、鮎菓子をいただくのは風流ですね。
長良川温泉を堪能できる大浴場
川の瀬(画像提供:十八楼)
十八楼には二つの大浴場「川の瀬」と「川の音(ね)」があり、男女入れ替え制で、朝と晩で異なるお風呂を愉しむことができます。