新木優子、衝撃の『良いこと悪いこと』最終回を前に「真実は1つとは言い切れない」残酷なリアルを吐露

デイリーニュースオンライン

Instagram:新木優子(@yuuuuukko_)より
Instagram:新木優子(@yuuuuukko_)より

女優でモデルの新木優子が、12月20日にInstagramを更新し、W主演を務めるドラマ「良いこと悪いこと」の最終回放送を前に、作品への思いをつづった。

投稿では「今夜9時から。いよいよ最終回です」と呼びかけ、第9話で連続殺人の犯人が判明した衝撃展開や、ターボーの死が登場人物たちに与えた深い悲しみについても言及。物語が問いかけてきたテーマを丁寧に振り返った。

新木は「誰かの考察が正しい間違っているではない」と前置きし、同じ出来事でも見る角度によって捉え方が変わると強調。

「真実は1つのはずなのに1つとは言い切れない複雑さがリアルで残酷」と語り、それぞれにとっての良いこと悪いことを考えることが、自身の行動や言葉に責任を持つきっかけになればと、視聴者へ静かに投げかけた。

同作は、間宮祥太朗と新木がW主演を務める日本テレビ系ドラマ「良いこと悪いこと」。小学校の同窓会で開けられたタイムカプセルから、顔が塗り潰された卒業アルバムが見つかったことをきっかけに、同級生の不審死が連続するノンストップ考察ミステリーだ。

事件を止めるため、高木将と猿橋園子が手を組み、真相へと迫っていく展開が毎話話題を集めてきた。

添付された写真では、秋晴れの空の下、色づいた木々に囲まれた場所で振り返る新木の姿が写されている。落ち着いたコートに身を包み、自然体の横顔を見せる一枚は、物語の余韻と重なり、静かな強さと大人の魅力を感じさせるショットだ。

コメント欄には「準備万端」「最後までしっかり見届ける」「毎週楽しみにしていたから最終回が寂しい」といった声が寄せられ、放送への期待と名残惜しさが交錯している。

考察が飛び交った物語はいよいよ完結。新木優子が語った言葉の意味を胸に、視聴者はそれぞれの答えを見つけることになりそうだ。

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