M-1王者たくろう、優勝から一夜明け歓喜の投稿!「最高の人生かよ」相方・赤木への感謝に涙

デイリーニュースオンライン

Instagram:きむらバンド(@takurou_kim)より
Instagram:きむらバンド(@takurou_kim)より

お笑いコンビたくろうのきむらバンドが、12月22日にInstagramを更新し、漫才日本一決定戦M-1グランプリ2025での優勝を喜びいっぱいに報告した。「最高の人生かよ。M-1チャンピオンになれました」と綴り、相方の赤木裕への感謝とともに、これまで支えてきた関係者への思いを明かしている。

たくろうは12月21日に開催されたM-1グランプリ2025で、結成9年目にして初の決勝進出。

ファーストラウンドでは「リングアナ」のネタで会場を一気に掴み、勢いそのままにファイナルステージへ進出した。

最終決戦では「ビバリーヒルズ」のネタを披露し、審査員9人中8人の票を獲得する圧倒的な評価で21代目王者に輝いた。

大阪の若手芸人の拠点として知られるよしもと漫才劇場、通称マンゲキに所属する芸人の優勝は、2019年のミルクボーイ以来6年ぶり。

大阪を拠点に活動してきた2人が全国の舞台で結果を残したことは、同劇場の芸人たちにとっても大きな希望となった。

公開された写真では、優勝後と思われる一枚で、きむらバンドと赤木が並び、満面の笑みでピースサインを決めている。肩を寄せ合う姿からは、長年積み重ねてきたコンビの絆と、頂点に立った達成感がにじみ出ている。

コメント欄には「納得過ぎる優勝」「最終決戦は圧巻だった」「涙が出るほど笑った」といった称賛の声が相次ぎ、たくろうの漫才が多くの視聴者の心を掴んだことを物語っている。

努力を重ね続けた9年間の集大成となった今回のM-1制覇は、2人にとってまさに人生を変える瞬間となった。

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