大相撲の“化粧まわし”と“染め抜き着物”がテーマの衣装デザイン&アートブック『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』 (1/7ページ)
相撲界ならではの衣装である「化粧まわし」と「染め抜き着物」をテーマにした衣装デザイン&アートブック『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』が発売されます。
土俵入りの際、力士が腰に締める絹織物「化粧まわし」と、春から秋の季節に力士が場所入りや巡業先で着用する着物「染め抜き着物」。特定の階級の力士にのみ着用を認められた特権であるこれらの衣装は、伝統工芸職人が手作業で、その力士のためだけに作り上げる、世界でたったひとつの最高傑作品。
本書では、普段は見ることのできない下絵やデザイン図案、相撲博物館に所蔵されている貴重な化粧まわしや力士の着姿写真などを、すべて解説つきで紹介。化粧まわしの仕立て職人や着物(京友禅)の老舗、締め込みの織物工房などの製作現場にも取材撮影&収録しています。