建設廃材がアートに生まれ変わる。 アップサイクル木製タイルブランド「モガナタイル」 「ウッドデザイン賞2025」にて奨励賞を受賞 (1/4ページ)
エージーディーピー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:松森榮次)が展開する、廃材を活用した木製タイル専門ブランド「モガナタイル(MOGANA TILE)」は、このたび「ウッドデザイン賞2025(主催:一般社団法人 日本ウッドデザイン協会)において、その取り組みとデザイン性が高く評価され、「奨励賞」を受賞しました。
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「ウッドデザイン賞」は、木を使って社会課題を解決する優れた製品や取り組みを表彰する顕彰制度です。今回の受賞を励みに、モガナタイルは「もったいない」の精神をデザインの力で昇華させ、持続可能な社会の実現へより一層貢献してまいります。
■ 受賞の背景:廃材に新たな命を吹き込む「アップサイクル」への挑戦
モガナタイルは、工事現場や製材所から排出される合板の端材、柱、木片といった「廃材」にフォーカスしたブランドです。
建設・製造業界において避けられない廃棄物を、「まだ使える」「もったいない」という視点で見つめ直し、高いデザイン性を持つ内装建材(木製タイル・アートパネル)へと生まれ変わらせています。