EDを自覚してから受診までの期間は?「1〜6ヶ月以内」が最多、一方で4割弱が1年以上放置 (2/6ページ)
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また、受診まで期間が空いた理由(複数選択可)では「『そのうち良くなる』と思っていた」が最多となり、次いで「恥ずかしくて受診しづらかった」「年齢のせいだと思い、仕方ないと感じていた」が続きました。
勃起力の不足(ED)は「そのうち良くなる」と様子を見てしまいがちな一方、特に加齢に起因する場合は、放置することでさらに悪化してしまう可能性があります。早い段階で医療機関に相談することで、現在の状態や今後の選択肢を把握しやすくなる場合もあります。
受診の決め手は「性行為がうまくいかない状況が何度も続いた」が最多
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「実際に受診しよう」と決めた決定的なきっかけは、「性行為がうまくいかない状況が何度も続いたため」が48.3%で最多でした。単発よりも“繰り返し”をきっかけに受診した人が多い結果となっています。
次いで、「特別なタイミング(旅行・記念日など)でうまくいかず、強く危機感を覚えたため」(14.8%)が続きました。日常では先延ばしにしやすい悩みでも、“ここは失敗したくない”という場面で症状が表面化し、問題として認識せざるを得なくなるケースがあると考えられます。