「夜の山道で車に乗せてくれた同世代の男性。彼との会話で鳥肌が立ったワケ」(大阪府・50代男性) (3/4ページ)
しかも、なんと柴犬!

我が家に愛犬が来たのは、娘が小学校4年の運動会の日だったかな。その男性も同じころに飼い始めたそうです。娘の希望で。
娘の希望という点も同じです。こんな偶然が重なることがありますか?? お互いに、鳥肌が立ちました......。
「同行二人」を感じられた瞬間実は私は信仰にご縁がなく、いわゆる無信仰者なのですが、空海さんのファンです。
「同行二人」。あの時は、ほんとうに空海さんが隣にいるように感じました。
これが四国のみなさんの温かさ、お接待なのですね。せめてお礼をしたかったのですが、ガソリン代も受け取っていただけませんでした。
お名前もお聞きできませんでしたが、あの時の御恩は一生忘れることはないでしょう。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。