『水ダウ』名探偵津田のMVPは太蔵!?「ちんちくりん」と煽り倒した“嫌な男”の正体が判明

デイリーニュースオンライン

X:大石ライアン大祐(@niiyamajin)より
X:大石ライアン大祐(@niiyamajin)より

TBS系バラエティー番組水曜日のダウンタウンの人気企画「名探偵津田90分SP」が12月24日に放送され大きな反響を呼んだ。

探偵に扮したお笑いコンビダイアンの津田篤宏が主演する「名探偵津田第4話~電気じかけの罠と100年の祈り~」はタイムマシンで100年前の世界に行くという壮大な設定と二段構えの重厚なシナリオで視聴者を引き込んだ。

この回で強烈な存在感を放ったのが吉本興業所属のピン芸人大石ライアン大祐だ。

大石は100年前の世界に生きる理花の婚約相手太蔵を演じ2週連続出演。後半冒頭では津田と理花を巡り激しい言い争いを繰り広げ「またお前か、うちの理花にちょっかいかけないでくれ」「何かお前改めて見ると、ちんちくりんだな」と挑発。これに対し津田も巻き舌で応戦しスタジオと視聴者の笑いを誘った。

さらに太蔵が「お前なんか成し遂げたことあるのか?」と畳みかけると津田は「お前M-1出たことあんのか?」と切り返し理花が仲裁に入るも太蔵は「女は黙ってろ!」と突き放すなど嫌な男ぶりを徹底。

終盤では理花をかけた卓球対決に発展し煽り合いを交えた攻防の末津田が勝利しキスシーンに至る展開は名シーンとして語られている。

放送後大石は自身のXで「太蔵でした!凄い嫌な奴でした!!面白かったなあ。ありがとうございました!!」と投稿しTVer配信も告知。

コメント欄には「凄く嫌な奴を見事にやり切って素晴らしかった」「煽り卓球最高でした」「個人的に太蔵がMVPです」など称賛が相次いだ。

大石は相方ピッピ大谷と結成したお笑いコンビ鬼ぷりんを21年に結成し今年8月に解散。身長189センチの体格を生かした存在感と演技力で今回の名探偵津田でも確かな爪痕を残した。

嫌な男を全力で演じ切る姿勢が作品の完成度を高め視聴者の記憶に強く刻まれた回となった。

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