自宅玄関トラブル経験者は44%、約7割が防犯カメラ録画なしを後悔~住宅を狙う犯罪が増える中、置き配をめぐる防犯不安が明らかに~ (2/4ページ)

バリュープレス


さらに、玄関インターホンやカメラで「映像が残っていたら良かった」と感じた経験は「よくある」17.7%、「ときどきある」28.3%、「まれにある」22.8%と、約7割が映像での振り返りをしたいと思ったことがあると回答。玄関先でのトラブル経験が、映像での確認・振り返りのニーズとつながっていることが予想できます。

●自宅玄関まわりで実際に起こったトラブル経験(複数回答)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzNjczNTAjNTkyNjlfRXVUYUVmYW9DVC5wbmc.png ]
●玄関インターホンやカメラで「映像が残っていたらよかった」と感じた経験


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防犯対策専門家 京師美佳さん コメント
「玄関まわりは、自宅敷地内の中でも特に防犯対策が行き届いていない場所であり、不安を感じる人が多いのは自然な結果だと感じます。侵入事件のニュースが増えていることに加え、置き配の普及によって玄関先が人の出入りの多い場所になり、実際にトラブルを経験した人も約4割にのぼっています。
最近では、配達員からのわいせつ被害や置き配盗難などの事例も報告されており、約7割が『映像が残っていれば良かった』と感じている背景には、そうした現実があります。
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