自宅玄関トラブル経験者は44%、約7割が防犯カメラ録画なしを後悔~住宅を狙う犯罪が増える中、置き配をめぐる防犯不安が明らかに~ (3/4ページ)

バリュープレス

玄関まわりでは、侵入を防ぐだけでなく、誰が・いつ来たのかを確認できる環境づくりが重要になっています。」

【結果②】全体の79.5%が日常的に防犯を意識。50代以上女性では89.0%と高。対して敷地内対策「何もなし」は44.2%。
「防犯のために日常的に気を付けていること」について、全体では79.5%が何かしらの意識をしていると回答。特に50代以上女性では89.0%と、日常から意識した行動をしていることがわかりました。
対して、敷地内の対策として最も多かったのは「センサーライト」21.5%、次いで「宅配ボックス」19.2%、「防犯カメラ」16.6%と、一定は取り入れられているものの、半数に近い44.2%が自宅敷地内での対策を特にしていないことがわかりました。これは前回調査の44.0%とほぼ横ばいでした。
また「対策をどのくらいできていると感じているか」と尋ねると「十分できている」6.5%、「ある程度できている」33.5%と「できている」と感じている人は40.0%に留まり、対策できていない自覚はあるものの、設備面でのハードルが高い様子が見て取れます。

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