みなとみらいで、まなぶ、楽しむ横浜能楽堂Presents「ランドマーク狂言」を3/11(水)に開催! (1/2ページ)
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2026年6月まで休館中の横浜能楽堂。休館中のラスト公演として、2026年3月11日(水)、みなとみらいで「ランドマーク狂言」を開催します!
2026年6月まで休館中の横浜能楽堂。
休館中のラスト公演として、2026年3月11日(水)、
みなとみらいで「ランドマーク狂言」を開催します!
狂言は、歌舞伎や文楽よりも古く、600年以上前から能と一緒に演じられてきた日本の古典芸能のひとつ。
こっけいなセリフとしぐさが特徴で、中世庶民の日常を綴った物語のなかに、現代にも通じる人間の普遍的な姿が描かれています。
今回の公演では、狂言や上演演目の見どころについて、最初に狂言師が実演付きでわかりやすく解説。鑑賞も含めて全体で1時間程度と、初めてでも飽きずにお楽しみいただける内容となっています。
出演は、親しみやすい狂言をめざす、京都の名門・茂山千五郎家。
人のよい田舎者がすっぱ(詐欺師)にだまされる様子を軽妙に描いた、狂言の入門として人気のある「茶壺」をお送りします。