コンビニの「ソーセージパン」食べ比べ!セブン・ローソン・ファミマでいちばん食べ応えがあるのはどれ?《徹底レポ》 (1/3ページ)
素朴ながらも根強い人気を誇る「ソーセージパン」。コンビニ各社でも定番商品として販売しており、ソーセージをパンに挟んだ商品がいくつもラインナップされています。
今回は、コンビニ大手3社(セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート)の「ソーセージパン」を実際に食べ比べてみました。味わいはもちろん、ソーセージの食感やパンとのバランス、全体の食べ応えなど、それぞれどんな違いがあるのかを詳しく検証しています。
製造元は3社ともにバラバラパッケージの裏にある製造者の部分を確認すると、セブン‐イレブンはスウィングベーカリー、ローソンは山崎製パン、ファミリーマートは敷島製パンと、3社それぞれ異なるメーカーが担当していました。製造元が違うとなると、ソーセージやパン生地の方向性にも個性が出そうですね。
最も重量があるのはセブンお皿の重さを除いた実測の重量は、もっとも重かったのがセブン-イレブンの127g。続いてローソンが115g、ファミリーマートが104gという結果でした。
セブン-イレブン「粗挽きポークフランク粒マスタードマヨ使用」216円(税込)実食レポふんわりとしたパン生地の上にソーセージがのり、味付けはトマトケチャップと粒マスタードマヨ。シンプルながらも王道感のあるソーセージパンです。
1個あたり401kcal、たんぱく質10.5g、脂質23.7g、炭水化物37.0g、食塩相当量2.2gです。
今回は3品とも、電子レンジで軽く温めてから実食しています。温めることでケチャップとマスタードマヨの香りがふわっと立ち上がり、まるでホットドッグのよう。
ソーセージとパンのバランスが良く、もっちりとしたパン生地にポリッとした食感のソーセージがよく合っています。粒マスタードマヨは、しっかり風味を感じられるものの辛さはひかえめで、食べやすい味わいだと思います。
なお、ネット上では「全然辛くないから食べられる」や「見た目通りの味わいで安心感がある」といった声がでています。