福祉と観光を繋ぐ新たな挑戦「つきとうずとクルーズみくじ」販売開始のお知らせ (1/2ページ)

ウーマンアプス

福祉と観光を繋ぐ新たな挑戦「つきとうずとクルーズみくじ」販売開始のお知らせ

兵庫県・淡路島福良港発の「うずしおクルーズ」を運営するジョイポート淡路島株式会社は、この度、障がい者福祉事業所である森の木ファーム株式会社との共同企画商品として、「つきとうずとクルーズみくじ」を2026年1月1日(木・祝)より販売開始いたします。

本商品は、森の木ファーム様が企画・開発、当社が販売を担う「福祉と観光」の連携モデルであり、鳴門海峡の「うずしお」と「月」の神秘的な繋がりをテーマにした、旅の記念にふさわしいオリジナルおみくじです。

旅の記念にもぴったり!みんなが笑顔になるおみくじ

■森の木ファーム様による「つきとうずと」のデザインコンセプト

鳴門海峡のうずしおには、地元の伝承に「満月と新月の日にうずしおが大きく巻き、半月の日にうずしおが小さく巻く」という言葉があります。

それを月の満ち欠けと、潮の満ち引きの科学的データを元に確認し、事実だったことの驚きをデザインソースとしています。

おみくじのデザインには8種類の月の満ち欠けに、その時に合ったうずしおの状態と自然のリズムから感じ取った言葉を綴りました。

手に取りやすいおみくじという形で、淡路島ならではの自然のロマンを広く伝えることを目指しました。

■吉凶なし。すべての人を優しく包むメッセージ

丁寧に言葉を選定されたおみくじには、吉凶の区別はありません。それは、すべての人に前向きなエネルギーを受け取ってほしいという願いからです。

おみくじの根底には、「きっと、めぐる。だから、大丈夫。」というメッセージが込められています。昼夜、四季、そして月の満ち欠けのように、人の営みにも必ずリズムがあり、今は困難な状況でも、必ずまた新しい芽吹きの時が巡ってくる、という自然の理を表現しました。

このおみくじが、お客様の自分らしいリズムを尊重し、穏やかで前向きな気持ちで旅路を続けていただけるための一助となることを願っております。
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