初詣は神社の選び方が大切!“願掛け”をしていい神社とダメな神社の重要な見分け方とは? (2/6ページ)

Japaaan

ではそれ以前の作法は?

日本の神様は2種類に分けられる

日本の全ての神々は、「国津神(くにつかみ)」「天津神(あまつかみ)」に分類されます。

国津神と天津神の違いは、その出身地です。日本には古来より万物に神が宿っていると考えます。これが、「八百神(やおよろず)信仰」です。

その中でも、自然界で生まれ、そのまま住んでいる神々を「国津神」。神の国で天照大神(あまてらすおおみかみ)から生まれ、神の国である高天原(たかまがはら)に住んでいる神々を、「天津神」と呼びます。

国津神は、いわゆる自然神です。
天津神は、天皇家のルーツとも言われます。

地上に生まれ落ちた神と神の国に生まれた神というと、神の国で生まれた方が位が高く感じるかもしれません。しかし国津神と天津神に上下関係はなく、守備範囲や役割が違うだけです。

個人的な願いと世界レベルの願い

神社でお願い事をしたい時は、ご祭神によって、自分の個人的なお願いなのか。

「初詣は神社の選び方が大切!“願掛け”をしていい神社とダメな神社の重要な見分け方とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、天津神国津神神道初詣お正月カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る