初詣は神社の選び方が大切!“願掛け”をしていい神社とダメな神社の重要な見分け方とは? (3/6ページ)
もしくは国家、世界、地球といった壮大なレベルでの願い事なのかによって、神社を選ぶが重要です。
神社の神々にはそれぞれ管轄があり、得意不得意も異なります。
例えば国津神は全ての自然に宿り、人間の身近なところに暮らしています。そのため人間の日々の営みも熟知している神々です。
・良縁に恵まれたい
・志望校に合格しますように
・ビジネスで成功したい
・無病息災
人間世界の諸事情に精通している国津神は、人間の個人的な願いを叶えるのが得意です。
一方の天津神は、一部高天原から地上に降りている神を除けば、基本的には神の国に暮らしています。
人間世界の様子を天上から包括的に眺めてはいるものの、仔細な人間関係や人間の日々の営みなど、知るよしもありません。
しかし人間界全体を大きな視点でみられます。
・安寧秩序
・国家太平
・世界平和
・協和万邦
こういった世界全体を見据えた願いを叶えるのが得意です。
そのため、自分の願い事が個人的なものなのか。もしくは個人レベルを超えたものなのかによって、参拝する神社を使い分けるのが、願い事を叶えやすくするポイントと言われています。
願いを叶えるかは出雲会議で決めている神社に参拝しても、願い事がなかなか叶わない。