お気に入りの器を持つ!大人の趣味【小鹿田焼】 (1/3ページ)

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お気に入りの器を持つ!大人の趣味【小鹿田焼】
お気に入りの器を持つ!大人の趣味【小鹿田焼】

神社仏閣巡り、声優・マンガ・アニメ・ゲーム・占い(スピリチュアル)、推し活のために働く、行動力おばけの独身アラフィフオタクのこもちこんぶです。

働いていると、平日は料理をする余裕なんてほとんど残されてない私は、もっぱら出来合いのものに頼りがちです。
でも買ってきたお惣菜を温めて、お気に入りのお皿に移すだけで食事の時間がぐっと豊かに感じます。
そんな“日常を少しだけ底上げしてくれる器”のひとつとして、小鹿田焼をご紹介します。

小鹿田焼とは

小鹿田焼きと書いて「おんたやき」と読みます。初見では読めませんよね。小鹿田焼の始まりは江戸時代から。三百年以上もの間、当時の技法を受け継いでいる窯です。代表的な技法のひとつが、ろくろを回しながら削り模様を付けていく「飛びかんな」。

このような模様を、和食店で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。細かい技術と丁寧な手仕事が感じられます。お皿として主張するのではなく、お料理を自然に引き立ててくれるので、飲食店はもちろん、2025年末に放送されていた『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など、TVドラマの小道具でも使われることがあるそうです。

●小鹿田焼が生まれる里へ

小鹿田焼の里は、大分県日田市内から車で約20分の山あいにあります。伺った黒木昌伸さんの工房では、小鹿田焼を販売している店舗の横に作業場があり、窯に入れる前の器が並んでいる奥で黒木さんが実際にろくろを回していました。

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