「今の僕があるのは…」氷川きよし、人生の原点を明かす…幼少期の秘蔵写真と共に綴られた“家族の絆”に涙するファン続出
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氷川きよし
歌手の氷川きよしが1月7日、自身のInstagramを更新し、40年前に72歳で亡くなった大好きなおばの命日を迎えたことを明かした。
投稿では、8歳の頃に命の尊さを知り、生きる意味について深く考えるきっかけになった存在だったと振り返り、今もなおその優しさやぬくもりが心に残っていると率直な思いを綴っている。
氷川はまた、母が祖母の年齢を越えて73歳を迎えてくれたことへの感謝を述べ、これからもずっと元気で生きてほしいと家族への願いを明かした。
祖父母や両親から教わった数々の言葉や生き方が、今の自分を形作っているとし、慈悲と温もりに満ちた人生観の原点を改めて見つめ直した様子が伝わってくる。
添付された写真には、幼い頃の氷川を抱くおばの姿が写されており、穏やかな日差しの中で家族の温もりが感じられる一枚となっている。
静かな祈りとともに綴られた今回の投稿は、多くの人に命の尊さや家族の大切さを改めて考えさせる内容となっている。