元日本代表GK・本並健治、ヘルニア手術で「最強の腰」へ! 丸山桂里奈も驚いた術後の“くっきりフェイス”

デイリーニュースオンライン

Instagram:丸山香里奈(@karinamaruyama )より
Instagram:丸山香里奈(@karinamaruyama )より

元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が1月7日、自身のInstagramを更新し、夫で元サッカー日本代表GKの本並健治が受けたヘルニア手術が無事に成功したことを報告した。手術は6日に行われ、丸山は翌日になってようやく面会が叶ったという。

投稿では「ヘルニアの手術、無事成功しました」と安堵の言葉をつづり、面会した際の本並の様子についても詳細に明かした。ベッドに横たわりながらピースサインを見せる本並の姿に「顔がくっきりしてホリがましていたけど元気そうで安心した」と心境を吐露。何が起こるかわからない状況の中で、無事を確認できたことへの率直な安らぎがにじむ。

本並は現役時代から長年ヘルニアに悩まされてきたという。最近では立っているだけで足がしびれ、歩行時にも症状が出るなど、日常生活にも支障をきたし始めていた。古傷だから仕方がないと思いながらも、悪化を防ぐために手術を決断した経緯を丸山は明かしている。

「痛みに強い人間」という本並が、明らかに苦しそうな様子を見せていたことから、丸山自身もその深刻さを感じ取っていたという。だからこそ手術が成功したことに対し、担当医や主治医への感謝の思いもつづられていた。かつて丸山自身が膝の手術を受けた病院で、本並も再び手術を受けたことに「不思議な縁を感じた」と振り返る場面も印象的だ。

今後については、無理をせず少しずつ回復していくことを第一に考えているとし、自分でできる範囲のトレーニングを重ねながら「今まで以上の腰を目指してほしい」と前向きな願いを込めた。投稿の最後には「守護神元気です」と明るく締めくくり、ファンへの気遣いも忘れなかった。

コメント欄には「無事手術終わって良かった」「顔が見れて一安心」「お大事にしてください」といった温かい声が多数寄せられている。夫婦で支え合いながら困難を乗り越えていく姿に、多くの共感と応援が集まっている。

「元日本代表GK・本並健治、ヘルニア手術で「最強の腰」へ! 丸山桂里奈も驚いた術後の“くっきりフェイス”」のページです。デイリーニュースオンラインは、丸山桂里奈エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る