3.9万人が驚がくした〝香ばしすぎる年賀状〟 送られてきたら...初笑いは必至です!? (2/2ページ)

Jタウンネット

16作品目となる26年の年賀状は、焼き鳥のねぎまを模した「ねぎま状」。今年は初の試みとして社外からもアイデアを募集し、最終的に集まった179案の中から、特に見た目のインパクトが強かったこれを採用した。

焼き鳥をモチーフに選んだ理由について、山根さんは「後付けにはなりますが」と前置きしつつ、こうも語った。

「設立15周年を迎える2026年は、クリエイティブへの愛に身を焦がしながら、一本芯の通った創作を心がける一年にしたいという思いから、ねぎまの年賀状『ねぎま状』となりました」

なお、ねぎま状は「やきとり人間」と書かれた封筒に入って届けられたそう。その封筒もまた、まちの焼き鳥屋さんっぽい......。

インターン生やボランティアと一緒に、ねぎの素材からタレのつやまで、一から研究して手作りしたというこだわりの「ねぎま状」。X上ではこんな声が寄せられている。

「精巧に出来すぎている」「クリエイティブへの狂気の愛だ」「なんだかお腹が空く年賀状ですね」

また、ねぎま状を受け取った明和電機の社長・土佐信道氏が自身のXアカウントで紹介したところ、3万9000件を超えるいいねを集めるなど話題に。「おいしそう」という声も多く寄せられ、ねぎま状を制作したメンバーみんなで喜んでいるそうだ。

「3.9万人が驚がくした〝香ばしすぎる年賀状〟 送られてきたら...初笑いは必至です!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る