3.9万人が驚がくした〝香ばしすぎる年賀状〟 送られてきたら...初笑いは必至です!? (1/2ページ)
初笑いはコレに間違いナシーーそんな〝型破り〟な年賀状が、X上で注目を集めている。その実物が、こちら。
ズバリ、「焼き鳥串風」の年賀状である......って、いやいや、どういうこと!?
周囲が焼け焦げて丸まったハガキと、香ばしそうな焼きネギが、「ねぎま」のように串に交互に刺さっている。その串には「ねんが」の文字。
「こんな年賀状があるか」とツッコミたくなるが、実際にコレを受け取ったという報告が、SNS上にあがっているのだ。
いったい誰が、なぜ、こんな珍妙な年賀状を作ったのか?
Jタウンネット記者は2025年1月8日、送り主に話を聞いた。
「面白くて 変なことを 考えている」
ねぎま串風年賀状を作ったのは、Webコンテンツの企画やイベント制作事業などを手掛ける大阪市の企業「人間」だ。
取材に応じた代表の山根シボルさんによると、「人間」では2011年から毎年、ユニークな年賀状を作って送付している。
たとえば、2012年は「スパム年賀」。お肉の缶詰のスパムを模した年賀状を送ったそう。裏面には迷惑メールの「スパム」を模したメッセージが書かれている。
昨2025年は、サザエの殻にハガキがくしゃっと詰め込まれたデザインの「年貝状」。〝加〟を取っちゃったらしい。ハガキは布製で長く、サザエの身を取り出すようにドゥルンと引き出せる。
なぜ、そんなことをしているのか。山根さんが説明する。
「『面白くて 変なことを 考えている』という弊社の精神に基づき、例年、変な年賀状を制作・送付しております。創業当時は『まずは注目を集め、仕事の機会を得たい』という意図もありました」今では名物企画に
それから15年が経ち、〝オモシロ年賀状〟を楽しみにしてくれる人も増えていった。今ではすっかり名物企画になっているそうだ。