急に子どもがダラーンと後ろに倒れ「けいれん」 顔もどんどん紫色に...スーパーで起きた緊急事態(長野県・30代女性) (2/3ページ)

声をかけてくれたお客さんがすぐに店員さんに声をかけ、救急車を手配してくださり、「どうしたらいいですか」と聞かれ、
「出来れば横にさせたいです」
と言うと、店員さんもその方もものすごいスピーディーに段ボールやタオル、いろいろなものを持ってきてくれて、なんとか子どもを横にさせることが出来ました。
店のものを集めて「目隠し」までしてくださりました。
以前の症状より重かったその時、子どもの痙攣は収まりつつありましたが意識はなく、でも私は「処方せん!!」と思い、事情を話すと快く子どもに付き添ってくださり、薬をもらい戻ると救急車が到着しました。
救急車に乗る直前まで最初に声をかけてくれた方が付き添ってくれて、「頑張ってくださいね」と声を掛けてくれました。

この時の痙攣は以前のものより重く、救急車の中でもしばらくは痙攣していて、あの時救急車を手配してもらって本当に良かったと思っています。
私もあんな風に、困っている人に自然に手を差し伸べられるようになりたい、と心から思いました。
バタバタしていてお礼もちゃんと言えずにすみません。
本当に本当に救われました。
ありがとうございました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。