急に子どもがダラーンと後ろに倒れ「けいれん」 顔もどんどん紫色に...スーパーで起きた緊急事態(長野県・30代女性) (1/3ページ)
スーパーの中で、わが子が突如、痙攣(けいれん)を起こした。周りの人はびっくり。
「大丈夫ですか」。ひとりの客の声掛けから、母子を救う連携プレーがスタートしました。

<福さん(長野県・30代女性)からのおたより>
先日子どもが熱を出し、当番医に駆け込んだ日のことです。
診察が終わり処方せんをもらい、日曜日だったのでいつもとは違う当番薬局に処方せんを出しに寄りました。
そこはスーパーの中にいくつかお店が入っている中の薬局で、薬を用意するのに少し時間が掛かると言われたので、薬を待つ間に子どもを抱っこしたまま店内を少し見ていました。
すると急に子どもの力が抜け、後ろにダラーンと倒れる状態に。
すぐに抱き直したのですが、その時既に子どもは痙攣を起こしていました。
ショックな光景に周囲の人々は...「ここで?!?」と思いましたが、とりあえずお店の通路でしゃがみ込み、ひたすら子どもの痙攣を観察していたら、お客さんの1人が「大丈夫ですか」と声をかけてくださりました。
「あ、はい、痙攣を起こしてしまって」
と話している間にも子どもの痙攣は続き、顔もどんどん紫色に。
この子が痙攣を起こすのは3度目だったこともあり、私は意外と冷静ではありましたが、周りから見たら相当ショックな映像だったと思います。