「まるでアイドル」大貫亜美、PUFFY30周年目前の“バックハグ”ショットが話題

デイリーニュースオンライン

Instagram:大貫亜美(@ami_onuki)より
Instagram:大貫亜美(@ami_onuki)より

PUFFYの大貫亜美が1月13日、自身のInstagramを更新した。

投稿では、新年最初のリハーサルが行われたことを報告し、PUFFYとしての活動再始動への思いをつづった。

年末年始は思い切りバタバタと過ごし、PUFFYとしての責務を一瞬忘れていたと冗談交じりに振り返った。

それでも「30年も同じことをしていると体が覚えている」と語り、自然と感覚が戻ったことを明かした。

大貫は「そんなこんなで30周年を楽しみたいと思います」と、アニバーサリーイヤーへの期待をにじませた。

投稿には、新たなアーティスト写真のオフショットも添えられている。

写真は、カメラマンの四方氏が撮影したもので、大貫自身もお気に入りの一枚だという。

そこには、吉村由美が後ろから大貫を抱きしめるように頬に指を添える、バックハグのようなショットが収められている。

二人の距離の近さと自然な表情が印象的で、長年活動を共にしてきた信頼関係が伝わる一枚だ。

大貫はこの写真について「由美ちゃんからの愛が止まらない結果」と表現し、ユーモアを交えて紹介した。

まるでアイドルのような可憐さと、PUFFYならではの遊び心が同居したビジュアルとなっている。

デビューから30年を迎える現在も、変わらぬ関係性と空気感を保っている点は、多くのファンにとって特別な魅力だ。

コメント欄には「この写真めっちゃ可愛くてアイドルじゃんって思いました」といった声が寄せられた。

さらに「年を重ねても、めっちゃお茶目」「アミユミ可愛すぎるー」と、二人の変わらない魅力を称賛する声が相次いだ。

PUFFYとして積み重ねてきた30年の歴史と、今もなお新鮮な関係性が感じられる今回の投稿は、大きな反響を呼んでいる。

これから本格化する30周年の活動に対し、期待はさらに高まっている。

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