【豊臣兄弟!】娘・直は実在した?妻と娘の心を盗まれた坂井喜左衛門(大倉孝二)の生涯を史実から辿る (2/4ページ)

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※角田新五について:

信長だけが織田じゃない!マイナー織田家に仕えて信長に対抗した戦国武将・角田新五【上】

やがて佐久間信盛(菅原大吉)の調略を受けて信長への臣従を決定。城を開いて織田信時(信長の弟)を招き入れました。

弘治2年(1556年)に林秀貞(諏訪太朗)や柴田勝家(山口馬木也)が、織田信勝(信長の弟)を擁立して信長に謀叛を起こした際は、信長を守ってその退路を確保します。

これ以降の動きは詳しく分かっていませんが、喜左衛門の子である坂井孫平次(まごへいじ)は織田信時の近習として仕えました。

しかし孫平次は角田新五と不和になり、角田によって信時ともども殺されてしまいます。

角田新五は織田信勝の下へ逃げ込み、信長に抵抗。しかし間もなく敗死しました。

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