ローソン・ファミマ・セブンの「カレーうどん」を食べ比べ。コンビニ3社で味の好みが分かれそうな結果に...!《実食レポ》 (1/3ページ)
寒い時期になると、無性に食べたくなる「カレーうどん」。コンビニ各社からも、個性豊かなカレーうどんが続々と登場しています。
今回は、コンビニ大手3社(ローソン・ファミリーマート・セブン-イレブン)の「カレーうどん」を実際に食べ比べてみました。味わいはもちろん、具材や辛さなど、それぞれにどのような違いがあるのかを検証しています。
製造元は3社ともにバラバラ今回購入した商品の製造者を確認したところ、コンビニ3社とも異なるメーカーが担当していることがわかりました。ローソンは日本デリカサービス、ファミリーマートはジョイアス・フーズ、セブン-イレブンはニッセーデリカです。
最も重量があるのはセブン容器ごとの実測重量を比較すると、最も重みがあったのはセブン-イレブンで535g。次いでローソンが511g、ファミリーマートが468gという結果でした。
ローソン「スパイスがきいた濃厚カレーうどん」538円(税込)実食レポ国産小麦粉を使用したうどんに、スパイシーでまろやかで濃厚なカレーを合わせています。東北・近畿地域のローソンでは取り扱いありませんので注意。
1包装あたり585kcal、たんぱく質21.1g、脂質16.5g、炭水化物90.1g、食塩相当量5.61gです。
具材は刻まれている油揚げやねぎ、豚肉。カレースープは、ややもったりしています。
カレースープはもったりとした質感でコクがあり、全体的にまろやかな仕上がりです。スパイス感はそこそこ。辛さはほとんど感じられず、今回食べ比べた3品の中では最もマイルドな味わい。豚肉もほどよく入っており、満足感があります。
麺はやわらかく、コシがありません。その分、するするとのどを通り、食べやすい印象を受けました。
ネット上では「スパイシーだけどまろやか」や「麺はやわらかいので好みはわかれそう」といった声が出ています。