息をのむ美しさ!“廃墟”をアート作品として昇華 11周年を迎える「変わる廃墟展 2026」2/27(金)~東京で開催 (2/3ページ)
【11周年を記念した特装版公式図録も限定発売】
本展で公開される“各クリエイターの最新作”を収録した公式図録が、11周年を記念した特装仕様で登場します。過去作のアーカイブと最新作を一冊にまとめることで、廃墟が持つ造形美、光と影の質感、そして作品ごとの異なる視点を余すことなく堪能できる内容に仕上がりました。
初めて本展に触れる方はもちろん、長年のファンにとっても11年の歩みと進化を感じられる一冊です。特装版につき、会場での早めの購入をおすすめします。
さらに数量限定で、公式図録購入者にはオリジナルクリアファイルをプレゼントいたします。本特典は東京会場・名古屋会場ともに配布予定ですが、いずれも無くなり次第終了となります。
<公式図録>
タイトル:「変わる廃墟展 2026」公式図録 - 特装版 -
定価 :本体1,600円(税込)※予定
※このほか、会場でしか買えない廃墟のオリジナルグッズも販売予定です。
【ドローン映像でしか描けない“廃墟の時間”を作品化】
人気クリエイター「啝(@neji_maki_dori)」が手掛ける新作映像では、ベルギーやフランスの歴史的建築、日本各地の名だたる廃墟、そして世界遺産・軍艦島をドローンで縦横に捉え、普段では見ることのない視点から廃墟の存在感を映し出します。
海外と国内を横断する廃墟群を一本の映像作品としてまとめ上げることで、“廃墟が生きてきた時間”や“変わりゆく過程”が立体的に浮かび上がる本作は、本展における映像ならではの体験となります。
【廃墟の“現場”に迫る特別トークイベントを開催】
Xフォロワー36万人を誇る「toshibo(@JIYUKENKYU_jp)」、空撮のスペシャリスト「Drone Japan(@Drone_JPN)」、そして独自の視点で日本の風景を切り取る「えぬびい(@enuenuenubi)」によるトークイベントを実施します。
展示作品を交えながら、撮影地での経験や取材の裏側、撮影手法などを立体的に解説し、廃墟を読み解く視点を共有します。ファンはもちろん、初めて廃墟に触れる方にとっても理解が深まる内容となります。