国登録有形文化財を舞台に、音と空間が響き合う音響イベント「森羅万象 – Sound Architecture at Satoyama villa 本陣–」を開催 (4/8ページ)
2017年文化庁メディア芸術祭功労賞受賞。2025年もYMOへのトリビュート公演で大トリを務めるなど、今もなお電子音楽シーンの第一線で活動を続けている。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNjg0NTYjNzk4NTFfWmdJdldxT3lQWC5wbmc.png ]
山口 美央子(Mioko Yamaguchi)
1980年デビュー。アルバム『月姫』等に代表される、和のテイストとエレクトロニック・サウンドを融合させた「ジャパネスク」な世界観で唯一無二の地位を確立。艶やかな歌声と先鋭的なサウンド、独特な言語感覚が織りなすオリジナリティは、現在海外からも極めて高い評価を得ている。時代を超えて新鮮に響くその楽曲群は、今なお多くのリスナーを魅了し続けている。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNjg0NTYjNzk4NTFfbG9mcGVpSHpDcC5wbmc.png ]
Kenji Azuma
2017年よりアンビエントを中心とした活動を開始。サウンドアーティストとして国内外での演奏や、多様な空間音楽を手掛ける。2024年より独MEINL Sonic Energyのアンバサダーに就任。環境ノイズや電磁波を可聴域へ再編し、空間と意識の調律を試みる。本公演では8chシステムを用い、歴史的建造物の響きと意識を共鳴させる緻密な音響構築を展開する。