「わたしの足ってなんか太いよね?」 4歳女子の気づきに母、焦るも...続く会話に2.2万人感動「見習いたい」 (1/2ページ)
「そのままの君でいてくれ...。🥹」
小さなの女の子を育てるお母さんの、そんな呟きがX上で話題になっている。
それは、主に猫の空想世界を描く作家「アトリエほっかむ」(@hockamneco)さんが、2026年1月19日に投稿した育児エッセイ漫画に添えていた言葉。
今回の作品の主役は、長女・ちょこちゃんだ。
4歳のちょこちゃんはある日、「あること」に気づく。
ちょこちゃん「......!!」お友だちと比べて...
運動着を着て並ぶ園児たち。クラスメイトを見回したちょこちゃんが気付いたこととは――?
その日の帰宅後、ちょこちゃんはお母さんに、こんなことを言った。
ちょこちゃん「あのさー ちょこちゃんの足って...何か...太いよね...?」
突然の自己申告に、お母さんは「えっ...!?」と動揺してしまう。
母「いやっ別に...そんな太くは...ないんじゃない!?」「それほど太くないよ うん ふつうよふつう」
「クラスの子たちみんな、やせてるもんな~」と思いつつ、必死に否定するお母さん。しかし、そんなフォローも束の間......。
ちょこちゃん「ぜったいに ふといよ!!」
ちょこちゃんは、お母さんに力強く反論。そして、こう続けた。
ちょこちゃんが言ってほしかった言葉ちょこちゃん「せっかく こんなに太くて かっこいいんだからね...」「"太い足がいいね"って言ってほしかった」
お母さんはそこで気づいた。ちょこちゃんは「足が太い=コンプレックス」だなんて、これっぽっちも思っていなかったのだ。
ちょこちゃんの足は、いっぱい食べた証の、自慢の足。
彼女は自分なりの"かっこいい軸"をしっかり持っていて、その良さを認めてほしかったのだ。