2025年第4四半期スマートフォングローバル市場における売上高を発表 (4/6ページ)
「今後、より深いプレミアム化、AI機能への需要、DRAM/NANDの値上がりに支えられ、世界スマートフォン市場のASPは上昇基調が続く見込みです。ただし、高止まりするメモリ価格と部材コストは2026年の出荷を圧迫し、ベンダーは数量成長よりも、価値成長とポートフォリオ構成の改善に一段と注力せざるを得ません。メモリに関しては、買い手が供給の部分的な履行を織り込みつつ、効率よりも生き残りを優先しているため、発注削減の兆しが見えにくい状況です。価格転嫁力が限られるブランドほど、圧力が強まる可能性があります。」
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https://counterpointresearch.com/en/reports/global-oem-shipment-by-revenue-and-asp-q3-2025
*本プレスリリースは2026年1月30日に発表されたプレスリリースの日本語版です。原文はこちらをご参照ください。