きのこの山・たけのこの里、史上初のシェフコラボが全国へ!1分に2個売れた「伝説の味」がバレンタインに登場 (1/2ページ)

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きのこの山・たけのこの里、史上初のシェフコラボが全国へ!1分に2個売れた「伝説の味」がバレンタインに登場
きのこの山・たけのこの里、史上初のシェフコラボが全国へ!1分に2個売れた「伝説の味」がバレンタインに登場

明治の国民的チョコレート菓子「きのこの山」と「たけのこの里」が、世界的トップシェフとのコラボレーションを実現させた。2026年1月より開催中の日本最大級のチョコの祭典「アムール・デュ・ショコラ」で、販売開始わずか1分で2個以上のペースで売れ、連日即完売を記録した話題の新商品が、2月10日(火)より期間限定で全国発売される。

今回のコラボレーションに名を連ねたのは、洋菓子界の巨匠二人だ。「きのこの山」を担当したのは、滋賀・近江八幡の老舗和菓子舗にルーツを持ち、世界大会での優勝経験も持つ「クラブハリエ」の山本隆夫氏。一方、「たけのこの里」は、アジアを中心にグローバルな展開を続け、フランスの名門ショコラメーカーのアンバサダーも務める「シェ・シバタ」の柴田武氏が手がけた。

山本隆夫氏柴田武氏

催事の開幕に際し、山本氏が「柴田シェフとは今日からバチバチなので口をききません」と宣戦布告するなど、長年のライバルであり戦友でもある両氏がプライドをかけて開発した逸品だ。

全国展開されるのは、催事でも大行列を呼んだ小袋入り商品をベースとした2品である。

「きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶」

カカオ香るチョコと、ヘーゼルプラリネに抹茶を合わせた2層構造。ココア風味のクラッカーと、チョコに練り込まれたクラッシュキャンディの「ちゃりちゃり」とした新食感が特徴である。

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