浮気相手は既婚者が多いor配偶者の浮気は許せない‥矛盾する既婚者の浮気事情 (13/14ページ)
・「4. 疑われることもなくバレていない」人は「わからない」の回答(約39%)が多い
これは、夫婦お互いの配偶者への愛情が少ないことが関係していると推測されます。
興味がないから浮気を疑われることもなく、夫婦間のコミュニケーションが薄れていることからこのような結果になったのかもしれません。
・「1. 浮気公認で、知っている」人は、相手の浮気を「許せる」人(約60%)が多い
しかし、「許せない」と回答した人も約29%いる
6割もの人が相手の浮気を「許せる」という結果ですが、浮気公認であるにも関わらず、残り4割の人は相手の浮気は「許せない」「わからない」という結果に正直驚きました。
矛盾している感情だと思いますが、自分の浮気と相手の浮気では尺度が違うのかもしれません。しかし、6割の人が浮気を容認するという夫婦公認ともいえる割合としては多い印象です。
5)まとめ
今回「W不倫(既婚者同士の浮気)の割合」「浮気経験者は、配偶者の浮気を許せるか」など既婚者の浮気の実態調査をしました。
結果はいかがでしたか。
● 既婚者としか浮気したことがない人は約49%
● 「W不倫」になる浮気の割合は65%
● 「昔からの知り合い」と「教室・稽古など学びの場」が出会いの浮気は既婚者同士が多い
● 約4割近くの人が、相手の浮気は「許せない」
● 相手の浮気を「許せる」人は約3割いる
● 男性のほうが女性より、相手の浮気は「許せない」人が多い
● 浮気公認で浮気している人は、約6割が相手の浮気を「許せる」
既婚者同士のほうが浮気しやすいのは、夫婦という役割に義務感が生まれ、非日常的な刺激を外に求めてしまうのかもしれません。
また、相手の浮気は許せない人が多い中、一方で「許せる」と回答した人も一定数いたことから、恋愛・結婚観の多様化が進んでいるといえるでしょう。
結婚と浮気に関する実態調査は、今回(第6報)で最終報告となります。