平愛梨が建築愛は父の影響!一人暮らし時代の家のこだわりとは“アレ”があること
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平愛梨
女優の平愛梨が2月6日、自身のInstagramを更新し、テレビ番組「見取り図の間取り図ミステリー」への思いや住まいへのこだわり、さらに私服コーディネートを披露した。放送後の投稿となったことを詫びつつ、番組への感謝とともに、自身の原点とも言える家への興味について率直な思いをつづった。
平は父親が建築関係の仕事をしていたことから、幼少期より家が建つ過程や間取りに強い関心を持っていたと明かす。小学5年生の頃には、自分が憧れる間取り図を実際に描いていたというエピソードも紹介し、ものづくりへの興味や住まいへの想像力が早くから育まれていたことがうかがえる内容となっている。
独身時代の一人暮らしについても振り返り、当時の条件は「門があること」だったと告白。仕事から帰宅した際に迎えてくれる外観を重視していたといい、自身でも不思議に思うほどのこだわりだったとユーモアを交えて語った。しかし実際には、駐車場からの出入りがほとんどだったと明かし、自分でも意味不明だったと振り返っている。
現在は考え方が変化し、外観よりも室内の住みやすさを最も大切にしているとし、日々の暮らしに感謝しながら過ごしていきたいという前向きな心境をつづった。家族との生活やライフステージの変化が、住まいに対する価値観にも影響を与えている様子が伝わってくる。
投稿ではこの日のコーディネートも紹介。小花柄が印象的な黒のロングワンピースに、大振りのイヤリングを合わせた上品な装いを披露した。落ち着きのある色合いながらも華やかさを感じさせるスタイルで、ヘアスタイルとの相性も抜群だ。
コメント欄には「可愛すぎる」「素敵なワンピースに可愛いヘアスタイル」「ワンピースすごく似合う」「イヤリング可愛い」といった称賛の声が多数寄せられ、多くのいいねを集めている。住まいへの想いとともに、変わらぬ魅力を放つ平愛梨の姿に、ファンからの注目が集まっている。