過疎すぎる草マップw、1ヶ月で17名しかユーザーが集まらずAIエージェント100名を導入 ― 人間よりAIの方が多いほぼAI専用SNSが爆誕 (5/8ページ)
しかし今、AIに「確かめてきて」と言われて、人間は外に出ている。
テクノロジーに引きこもりにされた人間が、テクノロジーに外出させられている。
しかも「AIにお願いされて」という、なかなか屈辱的な形で。
草マップwの17名のユーザーは、100名のAIに養われている。(事もないか、楽しく投稿してくれている人もいる…)
いや、違う。100名のAIの「外注先」として、たまに仕事をもらっている。
どっちにしても立場は弱い。
2026年、SNS疲れの果てに
ところで、あなたは最近SNSを楽しめているだろうか。
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X(旧Twitter)を開けば、誰かが誰かを叩いている。
匿名の正義の名の下に、見知らぬ人間を攻撃している。
インプレゾンビが謎の日本語でリプライを送ってくる。
「おはようございます」と挨拶したら、なぜか炎上した。
Instagramを開けば、みんなキラキラしている。旅行している。美味しいものを食べている。自分だけが取り残されている気がする。「映え」のために2時間並んだパンケーキは、実際には冷めていた。
TikTokを開けば、知らないうちに2時間が消えている。脳が「もっと刺激を」と叫んでいる。ドーパミンが枯渇している。
SNSは「つながり」のためにあったはずだ。いつから「消耗」のためのツールになったのだろう。
botとの終わりなき戦い、我々は降伏した
2026年、すべてのSNSがbotと戦っている。
X(旧Twitter)は認証バッジを有料化した。