国際標準指標「WOS(*1)」を活用したEAP効果測定・第2弾を公開~半年後の継続調査でも効果を確認、心理的安定と業務意欲の向上に寄与~ (1/2ページ)

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ピースマインド株式会社のプレスリリース画像
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企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人)は、当社が提供するEAP(従業員支援プログラム、以下EAP)の効果測定の結果を公開します。


企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、当社が提供するEAP(従業員支援プログラム、以下EAP)の効果測定の結果を公開します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxODI0MiMzNjkyOTYjMTgyNDJfY1F6YVBwcnlvWS5wbmc.png ]
EAPのカウンセリング実施前後で同一アンケート(WOSの5項目とWHO-HPQ(*2)の絶対的プレゼンティ―イムズ1項目を組み合わせた全6項目)を実施し、2つの方法で比較・分析しました。①WOSで基準値(*3)を超えて問題があると判断された(以下「問題あり」と表記)相談ケース(*4)の割合を前後比較したところ、5項目全て改善していることが確認されました。②全6項目の平均値の差を分析したところ、プレゼンティーイズム、職場での苦痛、仕事への取り組み、人生満足度、ジョブパフォーマンスの項目において、統計的な有意差(改善)が認められました。

これらの結果は、前回の調査(2024年10月1日~2025年3月31日)と同様の傾向を示しており、前回の調査に続き、異なる期間・サンプルにおいても同様の改善傾向が確認されました。このことから、EAPカウンセリングの効果は、リスク層の低減、利用者の心理的安定や仕事への取組み姿勢の向上、およびEAP導入が損失の抑制に寄与している可能性を、改めて裏付ける結果となりました。

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